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医療秘書技能検定試験について!

 

 

 

      

 

 

 

 

比較的古くからある医療事務系資格です。医療事務分野だけでなく医学知識や関連法規など幅広く問う試験なので、準1級や1級取得者には、資格手当を出す病院もあるそうです。

 

 

受験資格は特にありません。試験は年2回、6月と11月に実施されます。

 

 

実施級は3級・2級・準1級・1級の4区分です。全級とも出題が「医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規」「医学的知識・医療関連知識」「医療事務」の3分野からなり、各分野60%以上の正解率で合格となります。

 

 

3級は外来レセプトの作成や医学などの基本的な知識、2級は入院レセプトの作成や医学用語使われる漢字の書き取りや英語で書かれた医学用語を日本語に直す問題など、より高度なものへ、準1級では薬と病名の関連を読む問題などが出題されます。

 

 

3級から準1級は、一部記述はありますが基本的にはマークシート形式です。ところが1級ともなると、公費負担医療の計算や、医学関係の問題も説明しなければならないようなものが多く、記述式になります。かなり深い理解が求められます。

 

 

全国合格率は、3級が約70%、2級が約50%、準1級が約30%、1級が約20%くらいとなっています。

 

 

1級に関しては、受験者数が少ないこともありますが、合格者は毎回1桁です。難しいからこそ、資格手当の対象になるのかもしれません。